レンタカーを借りて移動する

引越し業者を使わずにすべて自分たちでする

引越しといえば、引越し業者にお願いするのが普通ですが、今回は、なんと、業者を使わずに、自力で頑張りましょう、という話になりました。というのも、やはり節約したいというのがありました。私と彼の家を回って新しい家に行くとなると、かなり見積もりが多く出てしまうことが分かったのです。

それに、その時期は引越しが多い時期でしたので、なかなか予約が取れそうな業者もなく・・・。一度こういったことも経験してみましょう。ということで、セルフ引越をすることが決定したのです。もちろん、私たちだけの力では心配ですので、専門学校で出会った仲間たちにお願いして、当日に手伝ってもらうことになりました。

引越し当日、まずはレンタカーしなければなりません。引越し先から近い店に朝いちで向かい、ハイエースを一日レンタルしました。そしてそのまま、まずは私の家に向かいました。既にまとめてあった荷物を手際よく彼と私でハイエースに運び込み、鍵を閉めて家にさようならをしました。 続いて、彼の家へ移動です。専門学校の友人たちは彼の家の前で待っていてくれました。

彼の家の荷物がとにかく多いので、それを2人で運ぶのは難しかったからです。友人たちはまるで引越し業者のようにてきぱきと荷物を運び出してくれました。そして、全員が車に乗り込み、やっと新しい家へと移動です。暗くなる前に全て終わらせなければ危ないですので、車の中で昼食を取り、運転をまわし合ったりと、急いで向かいました。(ハイエースを今までに運転した事のあった人が誰もいませんでしたので、全員が緊張していましたが・・・笑)

やっと新しい家に到着し、大慌てで荷物を運び入れました。新しい家は3階で、しかも階段しかありませんでしたので、皆ひいひい言いながら、少しずつ擦り傷を作りながら・・・本当に頑張ってくれました。本当に友人たちに感謝しなければいけません。 無事に荷物を全て運び終わり、友人たちにお礼をするため近くの店で食事をしました。皆、いい運動したよ、と言ってくれて、お酒も楽しく進んでいました。(彼と私は残念ながらお酒がのめませんでしたが・・・)

友人たちを見送った時には、既に夜の11時を過ぎていました。疲れた身体に鞭打ちながら、その後私たちはレンタカーを返しに行きました。 しかしこんなに身体を動かした一日は久しぶりでしたので、なんだか爽快でしたし、とてもいい思い出になりました。ですが本当に大変でしたので、いつかまた引越しするときは、絶対に引越し業者にお願いしたいです・・・(笑)。