これから一人での生活が始まる

引越しの一番大変な所

荷物が運び込まれた新しい部屋は、小さいけど、とても綺麗にクリーニングされた素敵な部屋でした。社員寮とはいえ、玄関の違う個人部屋でしたので、普通の引越しとなんら感覚の違わないものでした。 私が最初にしたことといえば、突然、段ボールからポットとティーパックを引っぱり出し、お湯を湧かして、ティータイムを楽しみました・・・(笑)。

さらにしばらく休憩したあと、やっと荷物の開封を始めたのですが、すぐに夕方の暗い時間になってしまいましたので、あまりはかどらないまま一旦片付けを中止しました。 そして、とりあえず夕飯を買いにいこうと部屋を出て、近所を散策しながら、大きめのスーパーで総菜を買って帰ってきました。

段ボールの片付いていない、テレビも何もない部屋でご飯を食べるのは、なんだか心細くもあり、引越したんだなあと実感する時間にもなりました。 ご飯も食べ終わり、風呂にも入り、その日はそのまま疲れて布団も敷かずに寝てしまいました・・・。 さて次の日、今日中に部屋を片付けないと、次の日からは会社の研修が始まるので本当にまずいです。という訳で、本腰を入れて片付け始めました。

まずは大きいものからです。収納用のBOXだったり、透明な箱、小さな本棚などがいくつかありましたので、それを設置する場所を考えなければいけませんでした。前の部屋とは形も違いますので、配置には苦労しました。場所が決定してからは、後は決められた場所に細かいものを入れていくだけです。

出来るだけ荷物は少なくしてきたつもりですので、整理しつつ、あっという間に書類や洋服などが片付きました。 さらに掃除です。段ボールを運び入れていますし、その後もばたばたと動いていましたので、多少なりともほこりが付いています。持ってきた雑巾やウエットティッシュで床や荷物を拭き・・・これが一番大変でした。