ファイナンシャルプランニング技能士と相性がいい資格

どんな資格を取ったらよいか迷っているのなら、これからは会計や法律そしてITに関する資格を狙ってみてはいかがでしょうか。

この3つのうち1つでも専門的な知識を持っていれば、会社でも独立しても必要になる知識ですので、ビジネスがしやすくなります。 具体的にはファインマンシャルプランナー、税理士、マイクロソフトオフィススペシャリストがおすすめです。

ファイナンシャルプランニング技能士の合格率

ファイナンシャルプランナーを目指す人にとって、1級及びCFPの資格が、一番の目標と言えるかもしれません。 ファイナンシャルプランナーも、最近は資格取得者が増えているため、2級やAFPのみでは中々認めてもらえないのが実状です。 1級ファイナンシャルプランニング技能検定に見事合格し、一人前のファイナンシャルプランナーと認めてもらえるよう、頑張らなければいけません。

1級ファイナンシャルプランニング技能検定は、(社) 金融財政事情研究会とNPO法人日本FP協会によって実施されています。 このうち、学科試験は、金融財政事情研究会のみが行っています。 内容は基礎編と応用編に分かれており、それぞれ150分ずつ実施されます。試験日は1月、9月となっています。

学科試験は、試験免除制度があり、
(1)(社)金融財政事情研究会が実施する「普通職業訓練短期課程金融実務科FP養成コース」修了者でFP業務に関し1年以上の実務経験を有する者
(2)NPO法人日本FP協会のCFPR認定者等(合格のみでCFPR認定者ではない場合には合格日が実技試験の行われる日の属する年度及びその前年度並びに前々年度に属するものに限る。)
これらの人に対しては、学科試験が免除されます。

実技試験のうち、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が行うものは、CFP資格審査試験が1級ファイナンシャルプランニング技能検定を兼ねているので、実質的にCFP資格審査試験が1級ファイナンシャルプランニング技能検定の学科試験、という事になっているようです。 金融財政事情研究会の実施する実技試験の日程は2月と6月の年2回となっています。 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の実施するCFP資格審査試験は6月と11月の年2回、実技試験は年1回9月のみとなっています。


 合格者の約4人に1人がこの講座を受講しています


出題形式は若干違い、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が実施する実技試験は、科目は「資産設計提案業務」で120分、事例形式の問題が2題出題され、記述式により解答します。100点満点で60点以上が、合格基準です。金融財政事情研究会が実施する実技試験は、科目は「個人資産相談業務」で、口頭試問により行われます。試験時間は半日程度、合格基準は200点満点で120点以上です。 共に60%以上が合格水準です。

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