AFP試験に役立つ情報

携帯電話を持っている方が増えました。 この携帯電話を使った勉強方法をご紹介します。

まず、参考書や学校で学習したことをノートに書き留めていると思いますが、今日から携帯メールに書き留めるようにしてみてください。 そして、参考書や学校で学習した要点を書き記した携帯メールを自分のパソコンのメールに送信します。

こうすることで、自然にパソコンのメールを見た時に復習ができます。 携帯電話もこのように使うことで有効活用ができます。 この方法とってもいいですよ。


 合格者の約4人に1人がこの講座を受講しています

AFP試験日程

平成18年はあと2回あります。 平成18年度第2回は 平成18年09月10日(日) 出願期間:7月06日(木)〜 7月26日(木) 平成18年度第3回は 平成19年01月28日(日) 出願期間:11月14日(火)〜 12月05日(火) 年に3回実施されます。 AFP資格審査試験は2級FP技能士試験となっています。

AFP資格認定までの流れとしては、 1・日本FP協会が認定するAFP認定研修を受講。2・提案書を提出し合格。3・AFP認定研修を修了。4・2級FP技能士試験に合格。5・日本FP協会に資格認定会員として入会 。 このようなものです。

試験は学科と実技の2つで、学科試験は日本FP協会・金融財政事情研究会とも共通問題となっています。

実技試験は、以下の5つのうち、1つを出願時に選択します。
●資産設計提案業務(日本FP協会実施)●個人資産相談業務(金財実施)●中小事業主資産相談業務(金財実施)●生保顧客資産相談業務(金財実施)●損保顧客資産相談業務(金財実施)
AFPの資格認定受けるのには、日本FP協会・金融財政事情研究会、どちらの実施の試験を選んでもかまいません。
そのため、実技試験は自分の得意とする科目を選ぶことができます。

学科・実技のどちらかの一部合格者には、合格した科目の試験免除があります。 免除期間は、合格試験の実施日の翌々年度末までです。 合格基準は学科・実技、それぞれ60%以上の正解です。 学科・実技の両方に合格かつ、FP認定研修修了しており、FP協会に登録する。このように、いくつかのステップを踏まなければ、AFPにはなれないのです。

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